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■花嫁日記■その13イッツミュージック

今回のお話は披露宴の音楽について。

音楽も重要でアットホームから厳粛ムード満載の披露宴まで幅広く演出できる大切な準備です。

でははりきっていってみましょう

**************************************

2回目の打ち合せの最後に
プランナー『次回までに披露宴の音楽を決めてきてくださいね!』
とプランナー。


プ『だいたい新郎様が率先してお決めになりますね』            
はぁ~

旦那『うちは新婦が決めるらしいんで
プ『こだわりの曲とかあるんですか?』
旦那『いえ特には…。ただ曲位決めないと新婦はなにもやらないことになるんで。』
私『たしかに。できればやります!!』

と声高らかに宣言しました

ホテルが用意しているCDーR300曲と
PAをしている友人に挙式で使う曲をセレクトしてあるDVDをゲット。

この中から選ぶかぁ~と思いきや2つともPCでしか聴けない・・・
かなりの意地悪。
PCで聴いてもいまいちイメージがわかない。

んんんんーと2週間ばかり放置。

第3回目の打ち合わせのときに

プ『曲は決まりましたか?』
との質問に、
私『すべてプランナーさんにおまかせします!!』

プ『えええええー!!』
『さすがに曲をすべておまかせの方はさすがにいらっしゃいませんよ!!』
私『そうなんですか??』
『一応すべて聴いたんですけど、良さも悪さもわからなかったので・・・おまかせします』
だ『やっぱやらないと思ったー』
プ『たとえば何系がお好きとか、お二人の思い出の曲とかありますか?』
私『特にないです。休みも合わないし趣味も合わないので・・・』
『友人の結婚式に行ってもとくに曲のことは覚えてないですし・・・』
『ただJ-POP流れていると ふーんって感じだったことはありますけど』

プ『これって私にかかってるってことですよね??』
私『もちろん。』
『プランナーさんのセンスが当日わかるってことで
プ『責任重大ですね』
私『何この曲~!!って思っても特に攻めたりしませんので。』
『ただプランナーさんってこういうセンスなんだーって思うだけです。』

とこんなようなプレッシャーをかけつつ音楽おまかせ・・・です。
結果的に曲を選んだのはPAさんだったようですが。

ブライダルプランナーという仕事は大変です。

私みたいなやる気のない花嫁をいかにフォローして挙式を作り上げていくか・・・
というわけで、
わたしたちは挙式本番まで知らないこと尽くめで、
キャンドルサービスをすることを当日まで知らない私でした・・・


音楽おまかせにして・・・・かなり良かったです
やはりプロにはプロの仕事があるんだなー・・・と実感するのでした。

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