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■花嫁日記■その13 司会者はエド・はるみ似

打ち合わせも終盤になると、当日の詳しい話になってきます。
何となく実感してくるものと思いきや・・・全然です。

「今度の打ち合わせの時までに進行表を仕上げてきてくださいね」
とプランナーさん。
「あと・・・プロフィールもお願いします。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロフィール・・・???

司会者さんとの打ち合わせに必要らしい。
確かに友人の結婚式に行った時も聞き覚えがある アレね。


私たちは司会者を決めるのはDVDをみて一番おもしろそうな人をセレクト。
それがエド・はるみ似。(ちなみに友人はこの人がツボだったらしいです)
プラン内だと¥80000まで。
エドさんは¥95000。
¥15000のオーバー。
えど


キャリアや人気によって値段が違うそう。
あとは得意分野があるそうです。
たとえば、感動系が得意なひとやアットホーム系が得意な人がいるそうです。

司会者は大事だよねーと¥15000をのみました。

結果としては良かったと思いますが、
どんなに面白い人であっても仕事の結婚式でギリギリのおもしろいことなんて
言わないのが真実です。
あたりまえですね。

そしてアドリブもなしです。
よく考えればそりゃそーだ。

ってことは金額ではないってことでしょうか?
だれでも良かったってことかしら・・・

打ち合わせが始まり
「随分すっきりした進行表ですね。」

旦那「人前式なので、時間がないので余興とか入らないって言われたんですけど・・・」
司会者「ここまですっきりしていると2時間以内で終わってしまいますけど・・・」

ええええええええええー

プランナーと司会者の言うことが違う!!
こんなことがあっていいのかぁ!!

いいんです。(きっと)

視点が違うからいいんです。

ということで、余興など一切ないよく言えば オトナの披露宴となるのでした。

司会者さんの提案でお祝いインタビューというのをサプライズで強行。
前もって言ってくれたらおもしろいこと考えていたのにぃと
おもしろいことを言ってた人から言われました。
サプライズで案だけ面白かったのに、予告してたらどんだけ面白かったんでしょうか?




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