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■花嫁日記■その3 お嬢さんをください?

久々のアップです。
テンポよくアップしていきたいと思います。

******では続きをどうぞ*****


相手方の家族の偵察を終え、
いよいよ両家顔合わせ?

と思いきや、その前に各両親にごあいさつ。

遠方同士の結婚どうするのかとネットで探しましたがイマイチ納得いく回答なし。

このあたりを省くことは多いようです。
我が家ではありえない雰囲気でしたので
頭を悩ませました。

交通費が半端なくかかっても、それぞれに挨拶に行かなくてはいけません。
だいぶ面倒です・・・(海外行くほうが安いです)

しかし相手方は特に気にしていないようで、ごあいさつ省きました
問題は我が家です。
どこで?
単身赴任中だった父は実家にはいません。
単身赴任先に母か来ることで4人で出会うことに。

実家の場合は家でいいんでしょうが、
単身赴任先は微妙です。
と いうわけで小料理屋で決行!!

誰が予約を? 
支払いは?

こんなに厄介なのはうちだけでしょうか?


一つ一つ打ち合わせをして
全部父親が手配することに。
もちろん支払いも父です。

こういうのってほんとは誰がやるんでしょうか?
割り勘??
そんなわけないですよね。

ははは・・・・


そして本題です。

お嬢さんをください。。。。

そんなこと言わないみたいです。

旦那は酒の強い父にさんざん飲まされ、

旦那『お嬢さんと結婚させてください・・・』
父『いいんじゃない~』
父『お母さんは?』
母『いいよ。』
旦那『ありがとうございます』
旦那『では結納の件ですが、やりたいということを伺っておりますが・・・』
父『え~やるの?』
私『やりたいって言ったじゃん!!』
父『いいんじゃな~い』
私『やらなくて納得するならやらないよ?』
母『うん。いいよ。』
旦那『では結納は省くということで。』

うちの両親適当すぎです。
結構厄介。



こんな両親にはご注意を・・・

帰りの新幹線で、すでに二日酔いが始まっている私たちでした。

次回 挙式場を決めるまで・・・ 

お楽しみに


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