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終了ボタンvs母

夜遅くに母からの着信あり。
気付いたのが12時を回っていたので、朝かけなおしてみると、第一声に
『ちょっと聞くけど、元気
(えぇ…元気ですとも。)
『昨日パソコンいぢってたんだけど、下に置いてある箱のボタンおしたら、
キーボードのとことかボタンがピカピカしてるだけど、これでいいの

なんのことやら…………

よくよく聞いてみるといわるゆる一つの強制終了したようです。

下に置いてある箱とはパソコン本体だったんです。

電話でたいしてパソコンに詳しくない私がナビしながら電源を落とすまで約20分。


まず電源をもう一度付けてもらい、どんな画面が出ているか説明。
どうやら通常画面のようでひと安心

これからです。
我が母の珍道中

まずマウスの使い方が分からないようで、
画面の左下押してみて!と言ったときたぶんタッチ画面で液晶をおしてたと思います
『何もかわらないよ~』
(そりゃそーだ

さらに一回はマウスを振っていたと思います。
『中でカチャカチャいってるよ』と……

マウスの使い方がわかると意外とスムーズに事が運び、
画面が変わるたび大騒ぎする母親も最後には
『あ~点滅ランプ消えた~』
『じゃあね。』
と電話を切られるのでした。
さすが我が家の天然記念物。
FAXの仕組みが理解できず、紙が電線の中を通って相手の家まで届ける
わけないよねーと思いながらも、いや、もしかして…と思っている母。

ある意味すごい。

高円寺駅で3本も電車を見送る朝は、早々ありませんね
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