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とあるMでの話

すこし前になにかと話題に上っていたMクシィでのお話です。

わたしのマイミクさんの実話です。

主人公のカレはテレビ関係のお仕事をしているキャバ嬢に恋する35歳。独身。
鳥取県出身。中高大と勉強一筋。もちろん恋愛経験も乏しい。本家の長男として厳しく育てられたそうな。

相手A子。彼の元同僚、現在キャバクラで接客を勉強するという名目でキャバ嬢を勤める。
夢は、お店を持つこと。(職種は不明) 25歳。独身、彼氏なし。

彼はテレビ関係でA子と一緒に仕事をしてから、なんとなく気になる存在に・・・
告白する前にA子は退社してしまう。

連絡を取って彼は唖然とする。

「なんでキャバ・・・・」

彼女の次の仕事はキャバ嬢・・・・・。
仕事柄キャバクラ、風俗は何度も足を運ぶ。
自分の彼女には一番してほしくない職業ナンバー1。

彼は自分の容姿に自信の無い分、人よりも勉強した。
誰にも負けたくないと…
学んで、知らないことがすくなくなればシタに見られなくなると・・・
手に入らないものはない・・・と信じていた。
人の心以外は・・・・どうも女心がわからない!!

周りの意見に後押しされ告白。
キャバクラまで押しかけて・・・・告白。

彼の気持ちを知るA子。

「今は仕事を頑張りたいの・・・」
『キャバをがんばるの?』
「ここで接客を勉強したいの。」
『何のために??』
「将来、お店を持ちたいの・・・」
『・・・・』  (初耳。)
「だからお店でしか会えない。」
『・・・・・・・・・・・』  (ん?営業トーク?)
「なんで私の仕事を応援してくれないの?」
『・・・・・・・』  (応援できるかよ・・・)
「すこしほっておいて」



などなど続く。
マイミクの女子からいろいろ意見をもらい、自分の素直な気持ちをさらに伝える。

マイミク内では、女がキャバに走る時は、借金があるときか、より多くの金額がほしいときか・・・
などとつぶやかれていたわけですが。


なぜかここからA子の出勤前に食事に行く関係が出来上がる。しかも頻繁に。
そのまま同伴か??と思いきや
マイミク女子の意見を忠実に守り、店で会ったりはしていないそう。

ここまで聞くとどう考えても、イタイ独身男の生きざまの様です。
いや、ピュアなんでしょうか?

私が忙しくしている間に、距離が縮まったのか、彼女
「いつも顔色うかがいますよね?」
『えぇ?』
「もっと好きにしたほうがいいと思います」

好きにしちゃっていいんですかぁぁ?って感じでしたけど。
ほんとに言ったらしいです。

お~とっ脈ありかぁ???と思っていた矢先。

最近いろいろ話し合った結果・・・・・


結婚することになったそうです。はやっ。

ネタなのかと思い直接メールして事情聴取してみることに!

残念ながら実話です。

何かとよく話し合ったところ、結婚を意識しているもの同士だったようです。と

そのうち結婚するなら結婚しちゃおうぜ・・ってことで、付き合うこともなく
結婚だそうです。

世の中捨てたもんじゃなさそうです。

学校のお勉強しかしてなくても、同性の友人少なくても
女心がわからなくても、キャバ嬢の心はゲットできる!!!

いち早く少子高齢化に貢献していただきたいものです。

その後キャバ嬢はキャバクラを退職し、主婦に再就職内定。

キャバをやってた理由はやはり、借金だったようです。


最終的には念ずれば花開くといったところでしょうか?


情熱は人の心さえも動かした・・・。


長々と黙読?ありがとうございます。
わたしもこれを書くのに2時間半。暇人です。

このブログ、不評だと早々削除になりますのであしからず・・・・。

独身の皆さんにも結婚相手が舞い降りてきますように。


もちろんわたしにも。   三十路をとうに過ぎた友人女子たちにも。  

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